DIRECTORもくせい学園 施設長
アットホームで
他人(ひと)にやさしい
「もくせい学園」
GREETINGごあいさつ
園に「通い」、「就労し」、「住まいに帰る」。
その繰り返しを丁寧に支えることで、
利用者さんの自立を見守っています。
私たち職員は、『アットホームで他人(ひと)にやさしい「もくせい学園」』のスローガンと、『つよい身体』『よい習慣』『働く意欲』の三つを理念に掲げ、日々、園に「通い」、「就労し」、「住まいに帰る」の、「働く」・「休む」の繰り返しを丁寧に支援することで、利用者さんの自立を見守っています。
何といっても、園の最大の魅力は、地元密着型の就労選択メニューが豊富なところです。陶芸・農園芸・手芸・電子部品の組込・菓子箱折り等々。中でも、利用者が新たな担い手となり、高齢化で開催が危ぶまれていた冬の風物詩、「山鹿灯籠百華・百彩」のピンチを救えたことは、地元との結びつきを一層深める機会となりました。
私たちは、このような就労や交流を通じ、地域社会の一員として、地域の皆様と協調を図ることで、特色ある園づくりを目指しています。
障害福祉サービス事業所 もくせい学園 施設長
PRINCIPLES三つの理念
はたらく日と休む日を、
あたりまえに積み重ねる。
軽運動や体操、レクリエーション、日々の作業を通して、無理なく身体をつくります。健康であることが、すべての土台になります。
起きて、通って、働いて、帰って、休む。生活のリズムが整うと、気持ちも安定します。あたりまえの毎日を大切にしています。
できることが増える喜びを、仕事の中で感じてほしい。下請け作業から陶芸などの自主生産まで、その人に合う仕事があります。
HISTORY沿革
山鹿のまちで、48年。
| 事業所名 | 障害福祉サービス事業所 もくせい学園 |
|---|---|
| 運営法人 | 社会福祉法人 宥明会(昭和62年6月25日 設立認可) |
| 所在地 | 〒861-0531 熊本県山鹿市中619番地の3 |
| 電話・FAX | 0968-44-7647 |
| スローガン | アットホームで他人(ひと)にやさしい「もくせい学園」 |
| 理念 | つよい身体/よい習慣/働く意欲 |
| 事業 | 生活介護(定員20名)/就労継続支援B型(定員20名)/共同生活援助(きんもくせい・ぎんもくせい・もくせいアネックス)/短期入所(空床型)/相談支援 |
| 利用圏域 | 旧鹿本郡市を中心とした広域。半数以上の方が送迎を利用しています |